ゴミ屋敷物件の買取り

離れて暮らしていた身内の方が亡くなり、その家を片づけ処分しようと思って何年かぶりに訪れてみると室内がゴミ屋敷状態。なんてケースはよくあります。

通常、ゴミ屋敷を売却しようと思ったらまずは室内、敷地内のごみの片づけをしなくてはなりません。建物ごと売却する場合は室内の清掃や場合によっては消臭作業、リフォームも必要になってきます。

これらを所有者の方がすべて行おうと思ったら大変です。遠方に住んでいればそれぞれの業者との打ち合わせや現場の確認などで何度も現地を訪れなくてはなりません。

「ゴミ処理にかかる費用」「清掃作業費」「消臭作業費」「リフォーム作業費」これらの費用負担も大変です。その後その不動産を売却しようと思っても仲介で買い手がつかなければ今度は税金の負担もかかってきます。

ゴミ屋敷物件

ゴミ屋敷をどうしてよいか困っていませんか?

  • 親が施設入居するので久しぶりに実家に戻ったらゴミ屋敷になっていた。
  • 亡くなった親の遺品整理したいがゴミ屋敷状態で手が付けられない。
  • セルフネグレクトで孤独死した身内のゴミ屋敷状態の家を処分したい。
  • 長年放置してきた実家がゴミの不法投棄場所になってしまい苦情がきている。
  • 地元の不動産屋に売却を頼んだらゴミを処理してからと言われた。

ゴミ屋敷

ゴミ屋敷を放置すると大変なことになります

火災、放火の危険性
ゴミ屋敷は様々なゴミであふれています。燃えやすいものや引火しやすい液体などごちゃまぜです。ちょっとしたきっかけで引火したり放火されたりして火災の危険性が高いです。
害虫、害獣、悪臭の問題
ゴミ屋敷にある様々なゴミの中には生ごみも多く含まれているケースが多いです。生ごみから発生する悪臭、そこから発生するゴキブリやハエなどの害虫、ネズミや野良猫などの害獣も住みついたりします。
建物倒壊の危険性
室内にため込んだごみはかなりの重量になっていることが多いです。雨漏りなどしていて水分を含むとさらに重量は増し建物倒壊の危険性が高まります。

アイコムがゴミ屋敷ごと買い取り

アイコムは空き家の整理や不用品の片づけ、遺品整理、特殊清掃などの業務を行っており、どのような状況のゴミ屋敷でも対応できます。ゴミ屋敷を放置しておくことは近隣住民の方に大変な迷惑をかけることになります。早めの対応をおすすめします。

ゴミ屋敷の不動産の処分をお考えの方。お気軽にご相談ください。

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